【もち麦がテレビ 名医のTHE太鼓判で内臓脂肪を減らす最強の食材として紹介】もち麦で食べて痩せるダイエット

もち麦がテレビ「名医のTHE太鼓判」で内臓脂肪を減らす最強の食材として紹介!ダイエットにも期待

さまざまなダイエット方法がある中でも、近年話題なのが「もち麦ダイエット」です。主食を“もち麦ご飯”に変えるだけという簡単な方法です。テレビのダイエット番組ではタレントさんが2週間で3kg減、5kg減を実現し反響を呼びました。さらに2018年7月9日放送のテレビ、名医のthe太鼓判で内臓脂肪を減らす最強の食材として紹介されました。FUJIWARAの原西孝幸さん、ナダルさん、ニッチェの近藤くみこさんが増加した内臓脂肪の撃退にチャレンジ!

CTで腹部をスキャンしたところ内蔵脂肪が、FUJIWARA原西さん130平方センチ、ニッチェの近藤さん137平方センチ、ナダルさん115平方センチ!と基準値オーバーの健康的に危険な状態。それがある食材を10日間食べて、簡単な運動をしただけで、FUJIWARA原西さん130→108平方センチに減、ニッチェの近藤さん137→95平方センチに減、ナダルさん115→82平方センチと3人とも劇的に減ったのです。

その最強の食材がもち麦!しかもテレビの取材農家さんで紹介されていたのは希少な紫もち麦でした。

10日間、主食のお米をもち麦ご飯に変更+簡単な運動。たった10日間のチャレンジでしかも食べながら結果がでるって素晴らしいですよね!

もち麦とは?

まずは「もち麦」について知っておきましょう。お米に、「うるち米」と「もち米」があるように、大麦にも「うるち麦」と「もち麦」という種類があります。「うるち麦」は通常の麦ごはんに良く使われるもので、粘りは少なくややパサついた感じの食感です。

「もち麦」はその名のとおり“もち”のような性質をもった麦で、もちもち(プチプチ)とした弾力のある食感があるのが特徴です。「もち麦」は水溶性食物繊維をβグルカンというかたちで豊富にもち、近年の研究では「腸内環境の改善」「悪玉コレステロールの低減」「糖分の吸収の抑制」というはたらきがあることが明らかになっています。

そんな話題のもち麦ダイエットについてまとめました。

もち麦ダイエットのやり方

もち麦ダイエットは、とても簡単!
主食を「もち麦ご飯」に変えるだけです。普段のご飯をもち麦を混ぜた「もち麦ご飯」にすることで、カロリーの低減、腸内環境改善によるすっきり作用、腹もちがよくなることでの間食の抑制などが組み合わさり、簡単にダイエット効果が得られるというものです。さらに簡単な運動をとり入れたり、食事内容の見直しを行えば効果はますますアップ!しっかりと食べながらのダイエットなので、無理な食事制限や、偏った食事内容でからだに負担をかけるダイエット法とは違い、健康的にやせられるということが注目を集める理由でもあります。

もち麦ダイエットのための「もち麦ご飯」の炊きかた

もち麦ダイエットのための「もち麦ご飯」の炊き方は、いたって簡単で、研いだお米に「もち麦」を加えて、炊くだけ。とくにダイエットを目的とした場合「米」1に対して「もち麦」1の1:1の割合で炊くのがオススメと言われています。具体的に「もち麦ごはん」を2合炊こうと考えた場合、米1合を研ぎ、それに「もち麦」1合をくわえて、水を2合分いれて炊けばOK。炊く前に水に浸しておく時間を30分程度おくと、より食べやすい状態で炊きあがります。

もち麦ダイエット効果とメリット

ダイエットの基本は、日々使用するカロリーより摂取カロリーを減らして、身体に溜め込んだ脂肪を落としていくということ。現代人は、移動手段が便利になったり、デスクワークが多いなど運動が不足しがちです。さらに35歳を過ぎると代謝もだんだん落ちてきて、過剰に摂取したカロリーは脂肪として蓄えられていきます。また、高カロリーの食べ物が多く、気をつけないとあっという間にカロリー過多になってしまいがちです。

そうした中で、普段たべる「お米」を「もち麦ご飯」に変えることでカロリーを低減し、おなかの中もキレイにしてくれます。「もち麦」にはセカンドミール効果があり、朝にもち麦を食べた場合、糖質抑制効果が次のお昼頃まで続くので、ダイエットには最適です。さらにお昼ご飯をもち麦に変えれば、おやつの時間、夕ご飯までの働きも期待できるので、無理なくダイエットができるというメリットがあるのです。

朝食や昼食を「菓子パン」やコンビニのパンで済ませているような人は、「もち麦ごはん」をおにぎりにして、置き換えるだけで、カロリーや余分な糖分の摂取を減らし、身体にとっても健康的な生活を送れるようになります。おやつも過量になりすぎなければ食べてもOKという楽なダイエット方法なのです。

もち麦ダイエットデメリット

もち麦ダイエットのデメリットもあげておきましょう。特にとりたててデメリットといえることはないのですが、たとえば同居の家族がいる場合、家族が「白米を食べたい!」という場合は、白米ともち麦ご飯、それぞれを炊かなくてはいけなくなり面倒だということ。最近は簡易的に電子レンジでお米が炊ける器具なども販売されていますので、家族の分は炊飯ジャーで、ダイエット用のもち麦ごはんはレンジで、などと炊きわけるのも一つの方法です。もしくは昼間などに「もち麦ごはん」を多めに炊いておき、おにぎりにして冷凍しておくなどの方法もあります。

味については、やや麦の香りがするので、慣れるまではちょっと気になる方もいらっしゃるようですが、そこまで強い香りでもないので食べているうちにすぐに慣れてくるでしょう。もち麦のプチプチとした食感がクセになるという方のほうが多いかもしれません。

もち麦ダイエットの注意点

「もち麦ダイエット」は簡単で、ご飯を置き換えるだけでいい!と、普段より多く食べ過ぎてしまわないよう注意する必要があります。もち麦のおいしさに「ご飯がすすむ」という方もまれにいらっしゃるようです。目的である「ダイエット」で理想の体重や体型を目指すからには食事量を現在より増やさないこと、ご飯だけは「もち麦ご飯」をしっかり摂って、おかずや間食を少し減らしていくこと。またダイエット効果を最大限にするには、軽い運動をとり入れるなども重要です。何もしないで簡単!なのが理想的なのですが、今までつけてきた脂肪を撃退するには、もち麦パワーにプラスαで身体の後押しをしてあげること、その気持ちを持つことが大切です。

もち麦の選び方

一時的な大ブームの頃に比べて「もち麦」は手に入りやすくなっていますが、「もち麦」にも色々な種類が出ていますので選ぶことが重要です。

○見た目はもち麦のようで違うものもあるので注意
見た目や名前だけで選ばないように注意しましょう。ただの大麦にそうしたイメージの名前をつけている場合があります。裏面表記がただの「大麦」となっている場合、うるち性の大麦かもしれません。裏面表記に「もち麦」という文字があるかどうか確かめて買うようにしましょう。

○産地はどこ?国産はごく少数
「もち麦」を選ぶにあたり、どこで栽培されたものかチェックしましょう。「もち麦」の国産流通量は全体の2%といわれ、ほとんどが「アメリカ」や「カナダ」産などの外国産です。安いからと手を出すと海外産も多いので、国産にこだわる方は原産地をしっかりとチェックしましょう。身体のために摂りいれるものですので、農薬の使用基準などが厳しく、管理の行き届いた国産「もち麦」がおすすめです。

○白いもち麦と紫のもち麦があるって本当?
「もち麦」にはお米と同じように白い「もち麦」と特別な品種の紫色の「もち麦」があります。白い「もち麦」に比べ、「紫もち麦」はさらに希少で、国内流通量が限られていて、いまでも品薄なところが多いようです。ダイエット効果としてはどちらもあるのですが、アントシアニジンというポリフェノールを含み、さらに身体にとって良い栄養素が摂れるので、国産の「紫もち麦」をみつけたら、なくならないうちに手に取られることをおすすめします。

もち麦ダイエットについてのまとめ

「もち麦ダイエット」は簡単な上に、腸内環境改善やコレステロールの低減も期待できるうれしいダイエットですね。さらに無理な食事制限もなく、苦しくないので続けやすく、ストレスが少ないのでリバウンドも抑えられそうです。ご自身はダイエットとして、ご主人にはメタボ対策、お子様には健康維持のためと、ご家族で続けるメリットが多い「もち麦ダイエット」。美味しくて健康維持にもってこいの「もち麦ダイエット」はオススメのダイエット法です。

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