するり麦、もっと美味しく楽しみたい!その4「アジアめし」

第一弾お題 「手間なしでひとくふう。」

第一弾は通販お取り寄せや、店舗で手に入る食品を使った簡単「ひと手間完結めし」をご提案します。

その4・アジアめし

米が主食のアジアでは、いろいろなお国柄が出たご飯のおともがあります。今回は世界の食品を扱う「カルディコーヒーファーム」の食材とするり麦を使って、お手軽・快腸アジアめしを作ってみます!

香り高い「花椒」が楽しめる万能調味料

辛いもの好きの間で人気の調味料「花椒(ホアジャオ)」。香り高く、しびれるような上品な辛味が特徴。 この「花椒」と「唐辛子」の世界に旨味調味料がどーんと飛び込んで、辛いという表現にとどまらない、辛ウマハーモニーを味わうことができるのが「食べる麻辣醤」。

玉ねぎとコチュジャンの甘みが口に広がったかと思うと、その背後からじわじわと「花椒」と「唐辛子」の辛味が膨らんでゆきます。ヒリヒリ辛いのではなく、じわじわと包み込むように爽やかな辛さが体の中を突き抜けてゆきます。味付けは台湾風なんだそう。辛いもの好きなら何よりもまずはお試しあれ。これひとつで、ご飯がすすむすすむ。中華そば、肉料理、野菜炒め、、きっとどんな料理とも合いそうですが、まずはするり麦ごはんと。これひとつで十分美味しい本格アジアめしに変身しますよ!

 

「マーラーサラダライス」は夏のお疲れ体に効果あり

本格的な夏到来!辛いものを食べて美味しく乗り切りましょう。するり麦に「食べる麻辣醤」、それに体の熱を調整してくれる夏野菜を合わせた、マーラーサラダライスはいかがでしょうか。麻辣醤は食欲をそそるだけでなく、花椒に健胃作用があるのです。夏野菜がほてる体をおさえつつ、さっぱりと辛味を抑えてくれます。パクチー(香菜)を加えると、よりアジアめしになりますよ。

するり麦で中華粥を楽しもう

「食べる麻辣醤」は辛いものが苦手な方には、少し食べづらいかもしれません。
そんな方には、同じカルディコーヒーファームで手に入る食材で、するり麦を中華粥にアレンジするのはいかがでしょう?
日本のおかゆと違って、「だし」をしっかり効かせるのが中華粥の特徴。今回はカルディで手にはいる「あじわい鶏旨だし」を使った美味しい中華粥を作ってみます。

材料(1人分)
・するり麦 50g
・しょうが1かけ
・ごま油大1
・熱湯 500cc
・塩小さじ1/2
・カルディオリジナルもへじ「あじわい鶏旨だし」1パック
(・あればピータン、ザーサイ、クコの実、松の実、ねぎなどの香味野菜)

1)鍋にごま油ときざんだ生姜を入れ、弱火であたためる。香りが立ってきたら、するり麦を入れ、強火でさっと炒めて油をなじませる。

 

2)熱湯500cc、塩、「旨鶏だし」1パックを入れ、蓋をする。

 

3)沸騰したら、弱火に。30〜40分煮てできあがり。必要があれば、塩で味を整える。薬味、ザーサイ、ピータンなどを入れてお好みの味付けでいただきます。

 

もち麦ならではのぷちぷちした食感が楽しい中華粥。熱湯を加えて煮ることで、中華粥らしい口当たりに近づきます。 中華粥に欠かせない、ザーサイやピータンなどもカルディで購入できます。実はザーサイはカロリーと糖質が低く、食物繊維が豊富。松の実は内臓機能を高め、クコは血液をきれいに、ピータンはビタミンAや鉄分を多く含み栄養満点。このように一般に中華粥に添えられている薬味はまさに「薬膳」としての機能も果たしていますので、一緒に食べることで、栄養面もカバーできます。 また、カルディではめずらしい「うずら」のピータンも扱っています。ピータンをあまり食べたことがない、という方は、小さめのこちらを試してみては。粥の味の幅を広げるのでおすすめの食材です! 今回はすべて同じお店でお取り寄せできるようカルディの「あじわい旨鶏だし」を使いましたが、おうちにある鶏ガラスープの素でも大丈夫。ぜひ試してみてくださいね!

今回紹介した調味料は、全国に店舗展開しているカルディコーヒーファームで販売しています。カルディの公式オンライショップから購入できますが、人気のため「在庫なし」の場合も。カルディは全国に店舗がありますので、立ち寄るタイミングがあれば、お店で探してみてください。

カルディ コーヒーファーム オンラインショップ

 

あなたのお気に入りの「するり麦のおとも」を見つけたら、おつうじ屋にも教えてくださいね!

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