【豆知識】コーヒーの飲みすぎが更年期症状を悪化させる!?

コーヒーに含まれるカフェインは、眠気を覚まして集中力を高める効果がよく知られていますが、大量に摂取すると不安や不眠といった好ましくない作用をもたらすことがあります。

とくに、更年期症状に悩んでいるかたは、ホットフラッシュやめまい、気分の落ち込みなどの症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。

とはいえ、カフェインは、リラックスできたり、気持ちを切り替えることができたりする効果もあるので、上手に付き合っていきたいものですね。

たとえば「カフェインをとるのは14時まで」とラストオーダーの時間を決めておくのも一つの手。ストレスにならないように、できるところから始めてみましょう。

(ワンポイントアドバイス)
日中にカフェインを飲みすぎて、ドキドキしてきたらスピカフェを1/2本、飲んでみましょう。自然と気持ちが落ち着いてきます。

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