ゆらりゆうらさんコラム

アラフィフで飛び込んだ介護の世界。慣れぬ仕事に悪戦苦闘するうちに、外からはわからない人間模様が見えてきた。みんなを笑顔に変えるため、今日も張り切って窓を開けます!

第21回「幸せな食卓」

介護福祉士をしながら、漫画を描いております、ゆらりゆうらと申します。 デイサービスや、訪問介護で、利用者様のお話を聞きながら思うのです。 「幸せな食卓の風景っていろいろだなぁ」って。 好きなものを、自由に美味しくいただく… →続きを読む

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第20回「忘れていく姑」

介護福祉士をしながら、同居姑の介護もしております、ゆらりゆうらと申します。 優しくされた覚えも、介護する義務もないと思っていた、同居の姑。 ここ、4、5年でめっきり衰えて、強さの立場は逆転したわけですが‥ 情が移ったと言… →続きを読む

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第19回「誰も知らないホントの心」

認知症になると、まわりは大変だけれど、本人は心が自由になって、人生の重荷を降ろしたようになる方も‥。 たくさんの認知症の方がいる反面、そうでない方もおられます。 そんな方の心のケアは? もちろん、訪問介護では介助や家事の… →続きを読む

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第18回「幸せな場所」

訪問介護や、デイサービスで見つけた介護のシーンを漫画にしております、ゆらりゆうらと申します。 介護の現場に立って思うこと‥幸せな老後ってどんな形だろうかと。 遠くない未来の自分の身の処し方を‥今から考えておくためにも必要… →続きを読む

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第16回「親の背中を見た介護!?」

介護福祉士としてヘルパー勤務八年目のゆらりゆうらと申します。 二世帯同居二十七年目の姑は、なかなかの強者で、丁々発止の嫁姑バトルを繰り広げてきましたが、ここ二、三年の衰えぶりは激しく、いよいよ本格的な介護が必要になってき… →続きを読む

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第15回「義母の介護に直面した時」

介護職八年目、姑との同居26年目のゆるゆらりと申します。 いろいろあっての同居生活‥きつくて、わがまま、自分勝手、こちらに干渉ぐいぐいしてくる、昔タイプの姑。 けっこう泣かされましたが、そんな姑も85歳をこえ、衰えぶりが… →続きを読む

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第14回「訪問介護のやりがい」

デイサービスで、六年間働いた後、訪問介護に転職したおかん。 家事が苦手で、勤まるかどうか不安でしたが‥。 一年働いた感想は‥。 一対一で、責任重大ではあるけれど‥すごく、頼られ信頼されているのを感じると、がんばらざるを得… →続きを読む

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第13回「笑って、食べて、話して」

訪問介護一年生の介護福祉士、ゆるゆらりと申します。 介護の中でも、認知症介護はデリケートな対応が望まれます。 訪問させていただいてるうちに、なじみの存在になり、信頼していただくことが何よりも大切な仕事です。 (ゆらりゆう… →続きを読む

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