朝食を抜くと便秘になりやすい!?

便秘体質の方で、朝食をとらない方は便秘を解消するのは難しいかもしれません。
消化・吸収・排泄はリズムよく行うのが大切です。朝食をとると便意が起こりやすいのもリズムのひとつです。

人間のからだは空っぽの胃袋に食べものが入ると、便意が起こるようになっているのです。

だから朝食をとらないと、リズムが乱れて便秘になりやすくなります。便秘を解消したいのであれば、朝食をしっかりとりましょう。

長年朝食抜きに慣れて、朝から食欲がないという方でも、バナナ1本だけでも朝食をとることをおすすめします。

そして慣れてきたら水分が多い味噌汁、スープなどを中心に少しずつ増やしていきましょう。

ワンポイントアドバイス

朝食を抜いて、昼と夜にまとめて食べるのは胃腸にやさしくありません。いちどにたくさん食べ過ぎると、腸がまいってしまいます。腸の機能がおとろえて便秘を招くこともありますので、注意してくださいね。

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