ご愛用者様インタビュー vol.6 尾崎 まり江様

今回、店主石井がお会いしたのは「するっと抹茶」のご愛飲歴2年8ヶ月の尾崎様。素敵な笑顔、そしてキメの整った美しい肌が印象的な尾崎様にも、長年の便秘で悩まれた過去があったのだとか。お悩みだった過去、そして現在はどのように感じ、毎日を過ごしていらっしゃるのかじっくりとお話を伺いました。

するっと抹茶をはじめたきっかけは?

もともと便秘で悩んでいて、するっと抹茶のお試しを申し込んだのがきっかけです。その後、定期コースで続けています。当時、ダイエットを目的とした便秘茶を濃くして飲んでいました。

出るのですが軟便で、出てもなぜかお腹が膨れたままで、だんだん効かなくなってきて、知り合いの鍼灸院さんに相談したら「腸が炎症をおこしている」と言われて、もしかしてそういうお茶が原因なのかなと心配になっていて…。

「するっと抹茶」は下剤成分が入っていなくて、妊娠さんでも飲めるものと聞いて安全なのかな?と思って飲みはじめました。

いつ頃から便秘だったのですか?

便秘だと意識したのは中学生です。学校で“毎日の健康チェック”というのが行われていて、毎日の便チェック欄もあって「便、毎日とかでないよね」と友達に話したら「前日食べたものが翌日でるの!」と教えてもらってはじめて、毎日出るものなんだって知りました(笑)

中学の頃はそこまで悩まなかったのですが、高校に入ってウエストでとめるタイプのスカートで、苦しいのとお腹がぽっこりしてくるのが目立って悩んでいました。繊維入り飲料とかグレープフルーツとかいいと言われるものを試したりしていました。

便秘の経験で忘れられないことは?

週末を無駄にしてしまったことですね(笑)お通じがないときは、“出る”っていう漢方薬(?)っぽいものをわざわざ買いに走って、出すために週末をつぶしていました。

最初は1粒2粒だったのがだんだん増えて、すごい量になってきて、ある時から効かなくなってきて大変な思いをしました。その後も色々な便秘茶などを手にしては、同じような思いをしていました。

するっと抹茶を最初に飲んだときの印象は?

青汁とかいろいろ飲んだことはあったのですが、おいしい青汁といっても青臭さがあったり飲みにくいなと感じていたのですが、このするっと抹茶はそういう飲みにくさがなく、美味しく飲めました。最初の頃は結構ハマッてケーキなどにいれたりもしていました。

変化を実感したはいつ頃から?

飲み始めて1ヶ月以上は、全然出なくて、便秘茶もやめてしまっていたので大丈夫かな、便秘茶1回くらい飲もうかなと迷っていました。

当時留学から帰ってきていた娘に「まだやめとき、まだやめとき」と止められて思いとどまりました。それからさらに1ヶ月くらいして、急にガスがたくさん出始めて、すごく臭くて(笑)なんとなくお腹のハリがおさまってきて、「あっなんかいいのかな?もっと続けてみようかな」と感じました。

それからちょっとずつ、コロコロがちょっとましになってきて。もう2年くらいですかね?まだ完全にスッキリ!という感じではないのですが、やめるとちょっとお腹が張ってくる…。やっぱりこのお茶いいのかなと思っています。

その後の結果や変化は?

どうしても環境とか、月のものの前は便秘になりがちんですけど、変なガスだまりがなくて調子がいいかな。スッキリ感というのはもうちょっと飲み続けないといけないのかな…って思いますけど。長年のねぇ蓄積がねぇ(笑)

不調になっても良くなるサイクルがはやいかなと感じてて、あとは顔色が良くなったりとか、眠りもけっこう、苦しくて眠れないとか起きるようなことがあったんですけど、そういうのも無くなって睡眠の質もよくなったと思います。あ、それと、お腹のカチカチ感とかはなくなりましたね。

他にも何か変化を感じたことは?

私の場合、「するっと抹茶」を飲み始めてお肌が変わりましたね。妹にも「肌変わったね」って言われます。便秘歴が長かったせいもあってか、以前はくすんで化粧のりも悪かったんです。それが最近は調子良くて。

先日も駅でおばあさんが立ち止まっていらっしゃって、足の調子でも悪くて休んでいらっしゃるのかな?と思ってたら「いやぁ~ こんなきれいな方がいるんだなぁって見とれててん」って言ってもらえてすごく嬉しかったんですよ~(笑)

以前とは全然変わりました。やっぱり腸とお肌は関係があるんだなと感じます。

毎日の習慣化への工夫は?

目に付くところに置くってことですね(笑)わすれないように。片付けようと思ってしまっちゃうと忘れちゃうので、洗い物する横に置いておくと忘れないので、食事の後、洗い物してから忘れず飲んでいます。

美容と健康のために心がけていることは?

最近は、必ずリラックスする時間をとるようにしていて、月に1~2回は自分の癒しの時間をつくるようにしています。

あと最近、夜早く寝るようにしています。11時の時もありますけど早ければ10時に。朝は5時に起きます。昔は夜更かし派だったんですけど1時とか2時とか。そして翌朝起きられなくてだらだらしてしまうことも多かったんですけど、早く寝るようにしたら早く起きられるようになって。お肌の調子もよくなってきました。

それと、運動をしています。ウォーキングはあまり続かなくて、ワンちゃんの散歩くらいですけど。寝る前のスクワットや腹筋を何年も続けています。テレビを見ながらなんですけど。私はジムなど他に行ってとかわざわざ着替えてというのがあまり続かないほうなので、お風呂上がりに家でできるというのが合っていると思います。

これからスタートされる方へのメッセージ

味が合わないと、苦になるとかあるとおもいますが、「するっと抹茶」は味もいいので美味しく続けられると思います。時間がかかることもあるかもしれませんけど、続けていたら何かしら変化を感じれる商品だと思いますので、信じて続けてもらいたいと思います。

最後に記念撮影。右から尾崎様、店主石井、尾崎様の妹様。

 

インタビューを終えて

大学生のお嬢様がいらっしゃるようにはとても見えない、お若くて肌ツヤの良い尾崎様。約3年前、初めてお会いした頃はお肌の調子もすぐれず、お悩みも深かったそうです。するっと抹茶を始めてから、だんだんとお肌にツヤがでてくるようになり、それに合わせて表情も明るくなられたとか。今回、同席された妹さんも「肌は本当に変わったよね。続けてよかったね」と一緒に喜んでいらっしゃいました。腸とお肌の関係を身を持って実感された尾崎様。明るくイキイキとして、何事にも前向きな尾崎様との対談は、本当に楽しくて終始笑顔になりました。

取材後、連絡をとらせていただいたら、現在は“するっと抹茶”と一緒に“するり麦”も食べていただいていて、2つの相乗作用を感じられているそうです。「するり麦をお昼に食べたあとにトイレに行きたくなるんです。外出する日以外はするっと出るようになり嬉しい毎日!」と“するり麦”の良さも実感されているご様子。「出かけて人に会った次の日はコロコロになるので、気をつかってストレスを感じてるのかな。腸ってデリケートだなって感じるようになりました」との事。以前はおなかの状態が良いのか悪いのかということすらわからず、ただ悶々とした不安をかかえてお過ごしだったのが、今ではおなかの調子の良し悪しを感じて落ち着いて対処できるようになられたようです。尾崎様、これからもさらなる快腸生活に向けてお手伝いさせてくださいね。

自分の身体に向き合って、日々の変化や身体からのメッセージを感じることは、快腸のみならず身体全体の健康のためにも本当に大切なことです。もし便秘薬や下剤系のハーブなどで“変化を感じにくい”状態になっているのであれば、少しずつでも便秘薬や下剤系ハーブを減らし、腸にいい習慣を積み重ねることが重要。腸本来のちからを取り戻すことで、“小さな変化”を感じられるようになっていただきたいと願っています。

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