10年以上ハーブティや漢方のお茶を飲み続けていた

こんにちは。店主の石井です。

するっと抹茶するっとカフェ生活をスタートされて3ヶ月のお客様から、「少しずつ状態がよくなっている」との嬉しいメールをいただきました(^^)

もう10年以上、ハーブティや漢方のお茶を飲み続けていて、自力で排便が難しい状態からスタートされて、2ヶ月目くらいからは薬に頼らなくてもいい状態になったとのことです。快方に向かっているようで、本当に嬉しいです。

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ハーブティは自然なもの?

ハーブティにはいろんな種類があります。効果効能はさまざまですが、キャンドルブッシュなどの刺激系のハーブティには注意が必要です。

刺激系のハーブティを毎日飲んでいると、大腸が炎症を起こして、やがて真っ黒に変色します。便秘を解消するつもりが、逆に腸本来のはたらきを弱めてしまうのです。それだけでなく、栄養の吸収が悪くなり、肌が荒れたり、疲れやすくなったりします。

もちろん、本当につらいとき、きついときは役に立ちます。しかし、下剤の力で排便するのが当たり前になると、毎日お通じがないと気持ちが悪くなり、出ないことへの焦りから、服用をやめれないという悪循環に陥りやすくなります。→(実話)店主の体験談 下剤をやめられない!?

刺激系のハーブティや下剤は、通販やトラッグストアなどで簡単に手に入りますので、気がついたら依存状態になってしまう方が多いのです。

そのうちに心に小さな罪悪感が芽生え、それが積み重なって大きな不安へと変わっていきます。

「本当に、このままでいいのだろうか?」
「一生このままだったら、どうしよう!?」

現状の不安を誰にも相談できずに、一人で抱え込み、悩んでいる方は本当に多いのです。

元の状態に戻す

元の状態に戻すには、ハーブティなどをやめることです。やめる、というよりは本当に困ったときに最終手段として使い、日常的に使わないことです。

そもそもなぜ、便秘になるのかといえば、「便」をつくる力が弱まっているからなんです。

便秘の方は、カチカチ・コロコロ便になりやすく、出すのに本当に苦労されています。

腸内で便を作るのは、食べたものと腸内細菌です。腸内環境を整えるには、乳酸菌などのヨーグルトを食べるのもひとつの方法ですが、むかしから「虫が好かない」という言葉があるように、既存の腸内細菌が好まない菌もいます。つまり、自分に合う菌と合わない菌がいるのです。

いくら良い菌でも腸内に定着せず、便と一緒に排出されてしまいます。ヨーグルトや乳酸菌などをとっても、なかなか便秘が解消されないのは、菌が合わないのかもしれません。自分にぴったりの菌を見つけるのは本当に難しいのです。

ですので、「既存の腸内細菌」そのものを、増やしていくことが大切になります。

そこで、するっと抹茶するっとカフェの出番です。

するっと抹茶するっとカフェには、既存の腸内細菌をふやす力があります。本当に強い、自分だけの腸内環境をつくれます。そして便秘をしないからだを作ってくれるのです。

(店主 石井)