お客様からのご質問・お問合せ集

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▶︎「するっと抹茶」「するっとカフェ」の違いは?
▶︎効果があるのは初めだけで、慣れてきたら効かなくなるのではないかと不安を感じます。
▶︎するっと抹茶はベジタブルファースト(ベジファースト)の代わりになりますか?


「するっと抹茶」「するっとカフェ」の違いは?

“「するっと抹茶」「するっとカフェ」の違いは?”というお問い合わせをいただくことがあります。主成分である「グア豆」は変わりないのですが、するっと抹茶は「桑の葉」、するっとカフェは「オルゾ」を使っているのが特徴です。

「桑の葉」はカイコが食べて、美しいシルクを出すというイメージが強い方も多いと思いますが、実は、古来より漢方としても使われてきた素材です。豊富な食物繊維の他にも、ビタミン、ミネラルを含み、近年は栄養補助、体の調子を整える素材としても注目を集めています。国内の桑の栽培面積は限られているので海外産(中国産・タイ産)のものが多く出回っておりますが、「するっと抹茶」で使用している「桑抹茶」は国産品で、農薬不使用栽培された希少なものです。

では「オルゾ」とは何かといいますと、カフェ文化が根付いているイタリアにおいて、ノンカフェインカフェとして愛飲されているものです。素材は、麦ですが、ふつうの麦とは違い現地でオルゾ用に栽培される「はだか麦」をじっくりと焙煎ししあげたものを「オルゾ」と呼びます。アミノ酸が豊富で、特に、現地の女性が美しい肌を保つために好んで飲んでいるものです。

「オルゾ」という名前を聞きなれないという方もいらっしゃるかと思いますが、実はイタリアから日本に入る量が限られているので、なかなか手に入りにくいものです。「するっとカフェ」開発にあたり、どうしてもこのオルゾを使いたいと思い、交渉に交渉を重ねてようやく製品化にたどり着きました。

桑、オルゾともに、選び抜いて使用している素材です。「するっとシリーズ」を表面だけまねた類似品も出回っていると聞きますが、「するっとシリーズ」は飲み続けるほどに素材の品質の良さを実感していただけると思います。


効果があるのは初めだけで、慣れてきたら効かなくなるのではないかと不安を感じます。

慣れてきたら効かなくなるかもしれない。そう考えると不安な気持ちになりますよね。便秘茶を長く飲まれていた方ほど、最初にそう感じてしまうようです。たしかに、センナやキャンドルブッシュ系の便秘茶の多くは、長く飲むほど自然な便意を感じにくくなってしまいます。

*なぜ、自然な便意を感じなくなるの?
便がたまると、大腸は脳へ「たまりましたよ」と信号を送ります。次に、逆のことが起こります。脳が大腸へ「排便してください」と指令を出すのです。これが健全な排便のしくみです。ところが、便秘茶で大腸そのものに刺激を与え、無理に排便させ続けていると、身体がこのしくみを忘れてしまいます。それだけではなく、便秘茶の刺激に慣れてしまい、もっと強い刺激を欲しがるようになるのです。

*するっとシリーズはどうなの?
大腸に刺激を与える成分を含みませんので、慣れて効かなくなる心配がありません。腸内環境を自然に整えることで、本来の健全な排便のしくみを取り戻していきます。


するっと抹茶はベジタブルファースト(ベジファースト)の代わりになりますか?

結論から申しますと、ベジタブルファースト(ベジファースト)の代わりとしてお飲みいただけます。ぜひご活用ください。

するっと抹茶に含まれる桑の葉は、古来より漢方としても使われてきた素材で、一般の食卓にのぼることはあまりないのですが、一部地域では健康に良い“野菜”として食されています。また桑の葉には糖の吸収をおだやかにすると言われる「1-デオキシノジリマイシン」という特有成分が含まれておりますので、ベジタブルファーストとしての役割をしっかり補うと考えられます。

さらに、するっと抹茶の主成分はグア豆由来の水溶性食物繊維ですので、良質な食物繊維がしっかり摂れます。食物繊維は糖の吸収をおだやかにするというはたらきが一般の「特定保健用食品」でも知られています通りですので理想的であると言えます。