お悩み別 効果的な飲みかた

するっと抹茶、するっとカフェの効果的な飲みかたについて、お悩み別にご紹介します。

<お悩み別 効果的な飲みかた>

▶︎ガンコな便秘の場合
▶︎たまに便秘になる場合
▶︎便秘薬をやめたい方※または下剤系の便秘のお茶を長く飲まれていた方
▶︎妊娠中の便秘
▶︎授乳中の便秘
▶︎腸内環境(腸内フローラ)をキレイにしたい


ガンコな便秘の場合

・飲む回数とタイミング
まずは、朝食後・就寝の約1時間前の1日2回お試しください。

・飲みかた
基本は、10gを約200ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
ガンコな便秘の方の特徴として、腸内に悪玉菌が多い傾向がみられます。するっとシリーズは常在菌(善玉菌)をふやしますが、そのモトとなる善玉菌が少ないとふやすのに時間がかかる場合があります。するっとシリーズと合わせて、腸内環境の改善していくと効果も早いです。腸を活性化させる方法をご紹介します。

・納豆・キムチ・味噌・ぬか漬け・ヨーグルトなどの発酵食品を意識してとる
・水溶性食物繊維を意識してとる
  →クックパッドでレシピを紹介しています。
・オリゴ糖を意識してとる(バナナ・玉ねぎに多く含まれます)
・寝る前にお腹を「の」の字にマッサージする。

とくに、飲みはじめの2週間はしっかり続けてみてください。善玉菌が順調にふえて腸内環境が改善されてくると、するっとシリーズに含まれる「グア豆」が力を発揮しはじめます。「短さ脂肪酸」という腸のエネルギー源となる有益な酸を腸内に大量に発生させますので、腸がとても元気になり、綺麗になります。元気になるといっても動きすぎて下痢をすることはありませんのでご安心ください。腸が本来の仕事を思い出し、自然な排便を促します。

この時期によくある質問
とても臭いおならが出るようになったのですが?


たまに便秘になる場合

・飲む回数とタイミング
まずは、朝食後、または就寝の約1時間前の1日1回、お試しください。

・飲みかた
基本は、10gを約200ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や、牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
季節の変わり目や環境の変化、ホルモンバランス、ストレスなどで、ふだん快便の方でも便秘になることがあります。そのような場合も、するっとシリーズをぜひお役立てください。

生理前に便秘になりやすい場合は、生理予定の1週間前から1日1回飲みましょう。旅行中の便秘対策では、旅行の2〜3日前から飲んで早めの対策をしておきましょう。旅行中も、朝と夜にできるだけ飲むようにしてください。旅行先で腹痛を起こしたり、下痢になることはありませんのでご安心ください。


便秘薬をやめたい方※または下剤系の便秘のお茶を長く飲まれていた方

・飲む回数とタイミング
まずは、朝食後・就寝の約1時間前の1日2回、お試しください。

・飲みかた
基本は、10gを約200ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や、牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
「便秘薬をやめたほうがいいですか?それとも併用したほうがいいですか?」といったご質問をよくいただきます。便秘薬を長年使っていると、自然な便意を感じない体質になりますので、急にやめるとお通じがぱったりとこなくなる場合があります。最初は薬も併用し、徐々に減らしていくようにしましょう。まずは量を半分に、またその半分にといったように少しずつ減らすのがポイントです。そして、するっとシリーズで徐々に便意を感じる体質に戻していきましょう。

便秘薬を長く使っていた方がするっとシリーズを飲み始めると、お腹が張って苦しくなる場合があります。するっとシリーズが悪玉菌を抑制させるときにガスが発生するからです。一時的なものなので、2週間くらいでおさまります。ぜひこの時期を乗り越えてくださいね。

また、便秘薬で便を出し切ることに慣れている方は、普通の方よりも残便感を感じやすい体質になっています。便が少しでも残っていると、気持ちが悪く感じるのです。しかし、ふだん快便の方でもお腹の中に便が3~4kg残っているが普通ですし、残便感は感じないものです。最初は違和感を感じるかもしれませんが、徐々にすっきり感を感じるようになりますので、するっとシリーズをしっかり続けてくださいね。


妊娠中の便秘

・飲む回数とタイミング
まずは、朝食後・就寝の約1時間前の1日2回お試しください。

・飲みかた
基本は、10gを約200ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
妊娠中はホルモンバランスの影響で便秘になりやすくなりますので、するっとシリーズをしっかり続けてください。中にはつわりで飲めないという方もいらっしゃいますが、つわりで何も食べれないのにするっとシリーズだけは飲めた、という方もいらっしゃいます。妊娠中は味覚が敏感になるので、無理のない範囲で続けてくださいね。

妊娠後期に入ると、お腹がさらに大きくなり腸を圧迫、便秘になりやすくなります。便秘が気になりだしたら飲む回数を1日3回に増やしてみましょう。この時期に快便体質を作っておくことはとても重要です。赤ちゃんはお腹の中では無菌状態で育ちます。出産のとき、はじめて触れる菌はお母さんの菌です。お母さんが良い菌を持っていること、つまり腸内環境が良いと赤ちゃんにも良い菌を引き継ぐことができると言われています。

また、会陰切開をしたあとは便を出すときにとても怖いものです。するっとシリーズを飲んでおくと、するっと出せるようになりますので、出産後のお通じも楽になります。産婦人科にするっとシリーズを持参する方も多いです。出産前後にいきむのが怖くて便秘になる方は多いので早めに対策しておきましょう。


授乳中の便秘

・飲む回数とタイミング
基本は朝食後・夕食後の1日2回お試しください。
※こまめに飲む方法もあります(以下ワンポイントアドバイス参照)

・飲みかた
基本は、10gを約200cc~500ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
授乳中は、まず母乳を出すために水分が必要となり、便の水分は後回しになり便秘になりやすくなります。水分をたくさんとるのはもちろんですが、するっとシリーズを500ccほどの水で薄めに溶いていただき、ペットボトルなどに入れて、冷蔵後で冷やしておくと、気がついたときに麦茶感覚で飲むことできます。お試しください。


腸内環境(腸内フローラ)をキレイにしたい

・飲む回数とタイミング
まずは、朝食後・就寝の約1時間前の1日2回お試しください。

・飲みかた
基本は、10gを約200ccのお湯や水で溶いて飲んでください。豆乳や牛乳で割るのもおすすめです。

・ワンポイントアドバイス
するっとシリーズに含まれる成分は、腸内で短さ脂肪酸、とくに酪酸を多く産生させますので、腸内を弱酸性に保ちます。弱酸性は悪玉菌が棲みにくい環境なので、腸内が善玉菌でいっぱいになります。腸内環境や腸内フローラの改善にも、するっとシリーズをお役立てください。

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