| ▼グア豆について |

太陽の恵みがサンサンと降り注ぐ広大な大地で
農薬を使わず自然栽培。 |
グア豆はインド・パキスタン地方で栽培されている豆です。水溶性食物繊維が主成分で優れた生理現象を持つと報告されています。
えんどう豆の一種で現地では食物繊維を多く含み健康によい食べ物として伝承的に食べられています。
日本でいうと、「大豆」のようなものでしょうか。
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色、見た目はえんどう豆そっくりですね。
毎日のように食卓に並ぶ健康食です。
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主成分はガラクトマンナンという多糖類の一種。
粘度がとても高いのが特徴です。
グア豆の種子部分からグアガムを取り出し、酵素分解して食べやすくしたものがグア豆酵素分解物です。つまり、豆からつくられた天然由来の食物繊維なのです。 |
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数ある食物繊維の中でも、善玉菌がとくに好むのが、
グア豆のような粘度の高い水溶性食物繊維だと報告されています。 |
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おなかの善玉菌に呼びかけると報告されています。

「大好物のグア豆がきたよ〜!仲間をどんどん増やそう♪」
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「善玉菌を増やすだけなら、グア豆じゃなくても
ヨーグルト食べてればいいんじゃない?」 |
おっしゃる通りです。
正直に申し上げますと、善玉菌は食物繊維をはじめ、乳酸菌製品、オリゴ糖、発酵食品(キムチ、納豆など)、でんぷん質、炭水化物だったらなんでも食べます。
そして腸内で増殖します。
数ある食品の中で、なぜここまでグア豆にこだわるのでしょう。
天然だから?水溶性食物繊維だから?善玉菌の増えかたが違うから?
もちろん、グア豆が善玉菌を増やす量はダントツに多いと報告されていますが、
それ以外にも大きな違いがあるんです。
それは、生理現象の違いです。
善玉菌が水溶性食物繊維を分解・代謝すると、短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)という特殊な酸ができます。
グア豆はこの「酸」の産生量がダントツに多いと報告されているのです。
そしてその酸こそが驚くべきはたらきをしています。
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| ▼短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)ってなあに? |
短鎖脂肪酸とは、腸内細菌が作る有機酸(酪酸・プロピオン酸、酢酸等)のことで、優れた生理現象をもつと報告されています。
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▼短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)のはたらき(報告)
善玉菌がすみやすい環境をつくるとの報告
便秘が解消されるとの報告
免疫力が高まるとの報告
コレステロールを下げるとの報告
腸の粘膜細胞の再生するとの報告
水分を保ち、便をやわらかくするとの報告
カルシウム・マグネシウムなどの吸収を促進するとの報告
お肌の調子をよくするとの報告
大腸がんを予防するとの報告 |
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短鎖脂肪酸の産生が最も多いと報告されていのがグア豆酵素分解物です。
| 食物繊維素材 |
発酵分解率 |
エネルギー換算係数 |
| グア豆酵素分解物 |
75%以上 |
2kcal/g |
| 難消化性デキストリン |
25〜75%未満 |
1kcal/g |
| ポリデキストロース・寒天 |
25%未満 |
0kcal/g |
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さらに…
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「でも、水溶性食物繊維ってとりすぎるとお腹がゆるく
なっちゃうのよね。」 |
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一般的な水溶性食物繊維(難消化性デキストリン・ポリデキストロース)やオリゴ糖はとりすぎるとお腹がゆるくなることがあります。
一般的な水溶性食物繊維やオリゴ糖は、それなりに腸内で有効なはたらきをしますが、ある一定の量をこえると腸が「いらないもの」として排出してしまうためです。
便秘解消によかれと思ってやっていたことが「下痢」という結果を招き、腸に負担をかけてしまうことがありますので注意が必要です。
それに比べグア豆の水溶性食物繊維は便秘にも下痢にもよい現象があると報告されており、便を正常化します。便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群の方にも安心です。
同じ水溶性食物繊維でも質が違うのです。
また、人工的に作られたものが多い中、グア豆酵素分解物は
天然の水溶性食物繊維であるということが大きな特徴です。
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赤・・・・・・・グア豆酵素分解物
青・・・・・・・一般的な水溶性食物繊維
黄色・・・・・オリゴ糖 |
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